挨     拶

 昔、各地いたる所のお宮等で青年団などによって行われていた。懐かしい村芝居、村芝居と聞いただけで、頭に浮かぶ光景、お宮の境内に露店が並びヨーヨー釣り、金魚すくい、綿菓子等、その隣では仮設舞台で青年団の方が、芝居を「お〜い、聞こえんぞ〜」とヤジがかかる、どっと笑い。横ではお年寄りが「あれは、どこの子ぞな」「おばぁちゃん、あれは○○さんの孫じゃがね」と話し声、見栄を切る、わ〜と歓声と拍手舞台へは、おひねりが飛ぶ。
 村おこしの一環として、20年前に衰退する祭りを活性化しようと、祭実行委員会を立ち上げ、秋祭と春祭が昔の様に成りました。次に戦前より昭和45年頃まで青年団が続けていた村芝居を10数年位前に復活しようと、準備を始め平成8年より毎年時代劇を演じています。老人の方にはなつかしく、、子供達には、いい思い出を、地域の人とのコミュニケーションを取るいい機会が出来ました。約二ヶ月間の練習、お宮に自分達で建てた仮設舞台での一回限りの公演を行なっています。
 ホームページを開いて、全国の同じ趣味を持って同じ苦労をしながら同じ喜びを感じている方や、興味がある方やこれから村芝居に挑戦される方たちと交流をもって行きたいと思います。メールで御連絡下さい。

 

徳丸村芝居実行委員会委員長
  座  長   
八城 秀樹

激励のお言葉
たくさんの方から激励のお言葉をいただきました。一部ではありますが、ご紹介させていただきます。

ホームページ開設、おめでとうございます。
近年、めざましい技術革新により、私たちはより豊かに便利になりました。
 このホームページが、コミュニケーションの場として、また、地域と世界を結ぶ情報の発信基地として発展されることと期待しております。
 徳丸地区の皆さんによる手作りの舞台「徳丸村芝居」が、平成8年に復活して今日まで続いていますのは、地域の皆さんの力と熱意のたまものと存じます。
 「継続は力なり」と言いますが、長い活動の中にはたいへんなご苦労があったものと思います。その長年にわたる功績が認められ、平成14年2月には、省資源・住民活動推進大会において、優れた地域活動をしている団体として、「徳丸村芝居実行委員会」が表彰されましたことは、松前町の誇りであります。
 また10月に兵庫県加美町で開催される「全国むら芝居サミット」では、各地の方々と村芝居の魅力や保存、継承の手法などについて情報交換を行い、ネットワークづくりに取り組まれたと聞いております。
 交流の輪が広がりが、人材の育成に役立つとともに、貴重な文化と伝統を次代につなげていくものと確信しております。
 今後とも心豊かな温かい地域社会づくりにご活躍いただくとともに、「徳丸村芝居」のますますのご発展をご祈念申し上げます。
松前町長  白石 勝也

メールでご意見・ご感想頂きました。一部ご紹介させて頂きます。

 

神奈川県厚木市 上野憲道
皆さんの村おこしに掛ける心意気をこのホームページで知ることが出来ました。
是非ずーっと続けていってください。応援しています。
兵庫県養父郡 谷垣憲滋郎
私達は毎年11月の文化祭で芝居をしていますので是非参考にしたいと思っています。
全国むら芝居ネットワーク 今中孝介
来年の全国むら芝居サミットは夏〜秋の土日に、愛知県西春町での開催が決定しました。
再会を楽しみにしています
神奈川県 松山トシ子
劇団を作って初めて瞼の母を上演したいと思っています。